📝 DLsite TL小説
▶ 『仕込みの夜の酒蔵の麹室で杜氏ら2人に「仕込み帳の書き換えを黙る条件」と麹の熱がこもる床に伏せられ自分からねだって孕むまで種付けされた女性蔵人の話♡♡♡』の試し読み・お得なセール状況をチェック!
「書いた指はお前のだ」——判を握られる蔵人の夜
本作は、酒蔵を舞台にした成人向けTL小説です。ヒロインは蔵人として麹を受け持つ井原はつね(27歳)。仕込みの夜、規格外の原料米が帳面の上だけ別の等級に書き換えられていることに気づきます。書き換えを命じたのは杜氏・江連寿三郎(58歳)、実際に書き換えたのは製造課長・青柳亨介(44歳)。しかし綴じ込みの最後の判を押したのは、ほかならぬはつね自身でした。「帳面はもう綴じた。書いた指はお前のだ」——この一言が、彼女を逃がさない鎖になります。
仕事の手つきのまま、身体が先に動く
あらすじで目を引くのは、麹の熱がこもる床に伏せられ、作業着が腰まで下ろされる場面です。それまで切り返していた手つきのまま、考えるより先に腰が迎えに動いてしまう——仕事の動作と身体の反応が地続きに描かれる構図が、この作品の核にあります。さらに寸止めで止められ、「欲しいなら、お前の言葉で言え」と待たされる展開へ。立場で黙らされたはずが、最後は自分の口で続きを求めてしまう。主導権の所在が少しずつ揺れていく流れが、段階を追って濃くなる構成になっています。
仕込みの夜ごとに、ねだる言葉が短くなっていく
物語は一度きりで終わりません。仕込みのある夜ごと麹室へ呼ばれ、向かい合って膝に乗せられ、江連と青柳が代わる代わるはつねを抱く。「麹は待ってくれん。お前も待たん」という杜氏の言葉のもと、ねだる言葉は短くなり、やがて腹の重さが季節より先に変わる——妊娠描写を含む着地点までが示されています。朝になれば、はつねは今日も床の端から麹を切り返している。日常と夜の落差が、この話の余韻をつくっています。
こんな方におすすめ
- 書き換えたのは杜氏なのに、綴じ込みの判を押したのは自分——その一点を握られる関係が好きな方
- 仕事の手つきのまま伏せられ、考えるより先に身体が反応してしまう裏切りが読みたい方
- 寸止めで待たされ、自分の言葉でねだらされてから奥で受け止める段取りに惹かれる方
- 立場を盾にした職場の駆け引きと、夜ごとの常習化・種付け着地までを一人称ヒロイン視点で追いたい方
作品仕様とご注意
地位を盾にした職場陵○・複数責め・種付け着地のTLで、一人称ヒロイン視点。本文は約2.5〜2.7万字(全10章)、体験版は第1章〜第2章(約5,550字)が公開されています。形式は横書きPDF・全72ページです。R18作品のため、18歳未満の購入・閲覧はできません。登場人物・団体・場所はすべて架空で、現実の強要やハラスメントを肯定するものではない旨が明記されています。妊娠描写を含み、登場する性行為はすべて成人によるものです。
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