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「ユメワズライ」を治すのは、ダウナー系医師の特別な処方箋
「処方箋男子」シリーズ第7弾は、舞台などで活躍中の俳優・松田昇大さん演じる、ダウナー系のベテラン医師・稲妻悟編。物語は「ユメワズライ」という病の治療のため、クリニックを訪れた主人公の元に、担当医として稲妻悟が現れるところから始まります。
彼から提案された治療法は、なんと「彼自身がアナタの処方箋となりともに過ごす」というもの。医師と患者という関係でありながら、一緒に時間を過ごすことで少しずつ症状が和らいでいく……という、現実では絶対に出会えないシチュエーションに、もう胸がときめいて仕方ありません。
トラックは「処方された理由」から始まり、「治療開始」「心も身体も温めて」「コーヒーと君」など全8トラック。タイトルを見るだけで、彼との距離がゆっくりと縮まっていく過程が想像できますよね。「完治の兆し」が見えた後の「コーヒーのおかわり」や「君の瞳に写るもの」なんて、もはや治療の域を超えて、ただの甘い時間になる予感しかしません。
キャラクターの魅力と関係性
稲妻悟は、28歳・身長180cm・体重70kgのカウンセラー。キャラクター紹介では、一見ダウナー系で適当な事ばかり言うものの、ベテランらしい威厳もあり、相手の気を緩めてくれる「気のいいオッサン」と説明されています。
特筆すべきは、そのギャップです。「だめだめ!俺とお前は医者と患者なんだから!」とおちゃらけながらも、素直でさみしがりな一面を持っているとのこと。医者と患者という線引きを自分からしておきながら、処方箋として一緒に過ごすことを提案する矛盾……。このツンデレ感、確実に沼案件です。
彼の一人称は「僕」ですが、おちゃらける時の「俺」との使い分けにも注目したいところ。診察中は「僕」で、素が出た瞬間に「俺」になる……なんて展開があったら、もう私は無事では済みません。ベテラン医師という大人の余裕の中に垣間見える、不器用で寂しがりな素顔に、主人公も少しずつ惹かれていくのでしょうね。
見どころ
- 全編ダミーヘッドマイクによる臨場感:甘いセリフのシーンでは、本当に耳元で囁かれているかのような感覚を味わえます。イヤホン必須の没入体験が待っています。
- ダウナー系医師のギャップ萌え:適当に言っているようで相手の気を緩めてくれるベテラン医師が、素直でさみしがりな一面を見せる瞬間は、想像しただけで胸が締め付けられます。
- 「処方箋」という関係性の変化:医者と患者から始まった関係が、トラックを追うごとに「コーヒー」や「帰り道」など日常の共有へと変化していく過程が丁寧に描かれそうです。
こんな人におすすめ
- ✅ 医者と患者という立場の違いにドキドキしながらも、ゆっくりと距離が縮まっていく関係性を楽しみたい方
- ✅ ダウナー系だけど実は優しい、不器用な大人の男性に弱い方
- ✅ バイノーラル音声で、耳元で囁かれるような臨場感を求めてる方
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