📖 らぶカル TL漫画
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「元カレの弟」という禁断設定に、心臓が追いつかない
まず、この作品の最大の魅力はなんといっても「元カレの弟」という関係性です。あらすじを読んだ瞬間、背徳感とときめきが同時に襲ってきて、わたしの心臓はもう大騒ぎでした。不感症というコンプレックスを抱えるアラサーOLの優輝さんと、実は初恋を拗らせている年下の律くん。この二人の間に流れる空気感が、もう想像するだけで尊いんです。
しかも、彼女のピンチに現れるのが「元カレの弟」というのが最高にグッとくるポイント。お酒の勢いで不感症のことを話してしまう流れも、「え、待って、それ絶対後で後悔するやつだよ…!」ってハラハラしながらも、その後の展開を期待せずにはいられません。
拗らせ初恋と不感症、二人の心が重なる瞬間
キャラクター紹介を読むと、優輝さんは「本当はリードされたい隠れM」で、律くんは「一途で努力型」の大学4年生。この組み合わせ、もう死角なしです。兄に初恋を取られた律くんの積年の想いが、こんな形で爆発するなんて、ロマンスの神様は本当に分かってらっしゃる。
律くんの「Sの自覚は無いが、優輝のリアクションが可愛いので攻めになっている」という説明もたまらない。天然で攻めに回ってしまうタイプの年下男子、最高の属性じゃないですか。そして優輝さんの、弟としか見ていなかった相手に身体を開発されていく展開…。あらすじの「いままでの関係には…もう戻れない。」という一文が、全てを物語っています。
心を奪われた、あの一言
この冒頭のセリフ、あまりにも破壊力が高すぎませんか?「ちゃんとお願いして?」という言葉に、律くんの優しさと支配性が同時に感じられるんです。不感症で悩んでいた優輝さんに対して、「俺が気持ちよくしてあげる」という確信に満ちた態度が、年下なのにすごく頼もしい。
しかもこの一言で、これから始まる快楽漬けの日々が予感できるのがまた最高。読んでいるこちらまで、優輝さんのように「こんなの…知らない」ってなりそうな、甘くて歪んだ世界への入り口がここにあるんです。