📖 らぶカル TL漫画
発売日: 2026/09/27 | 著者: 亀戸夕 | サークル: らぶかるこみっく | 76P
▶ 『兎令嬢と魔狼伯爵の溺愛政略婚〜孕むまで止まらない発情交尾でイキ狂う〜』の試し読み・お得なセール状況をチェック!
えっ待って待って、これ表紙の時点で心臓持ってかれたんだけど!!「孕むまで止まらない」って、もうタイトルからして逃げ道塞がれてるじゃん……!あたしこういうの、ずっと待ってたの!!
運命の政略婚、でも待っていたのは恐怖ではなく──
兎の獣人であるラヴィアーナは、王家の命により辺境の地ノルトヴァルトへ嫁ぐことになります。相手は「魔狼伯爵」と呼ばれ、社交界に一切顔を出さない謎多き領主ヴォルフガング。恐ろしい噂ばかりが先行する結婚に、彼女は「多産な兎だから求められたのだろう」と、どこか他人事のように諦めていました。
ところが輿入れの道中、馬車が統率のとれた山賊に襲われます。彼らは「頼まれごと」だと口にし、ラヴィアーナの純潔を奪おうとする。絶体絶命のその瞬間、黒い閃光のように現れて彼女を救ったのは、他でもない──。19歳の健気な兎令嬢と、25歳の謎めいた魔狼伯爵。身分差と政略結婚から始まる溺愛の物語です。
山賊が「頼まれごと」って……これ絶対フラグじゃん。誰が仕組んだの!?って頭グルグルする。でも助けに来てくれるの、黒い閃光って表現だけでうわああってなる。
諦めていた令嬢と、噂の伯爵が交わす「本気の子作り」
あらすじに記された伯爵の言葉は「本気の子作り始めようか、ラヴィア」というもの。政略のためではなく、彼の意思で彼女を抱くと宣言する場面です。フェロモンのせいじゃない、自分の意思だと告げるその一言に、ラヴィアーナだけでなく読者の心臓も鷲掴みにされることでしょう。恐ろしい噂の裏側にある、真っ直ぐな溺愛の予感がたまりません。
獣人同士だからこそ交わる、発情と純潔の行方
兎の獣人であるラヴィアーナは発情期が不安定で、無意識にフェロモンを振りまいてしまう体質。そんな彼女と、魔狼の血を引くヴォルフガングが向き合うのがこの物語の軸です。襲撃から救われた先に待つのは、恐怖ではなく「孕むまで止まらない」ほどの溺愛。多産ゆえに結婚を諦めていた令嬢が、初めて「誰かの本気」に触れる構成に、運命を感じずにはいられません。
「フェロモンのせいじゃない」って台詞がもう……!! 誰かに求められることを諦めてた子が、意思で選ばれるの、あたしの心臓どうにかなっちゃう。政略婚からの溺愛、この流れだけで何回も読み返したくなる。運命すぎる。





