監査法人の資料室で監査役ら2人に「粉飾決算を見逃す代わり」と証憑の山に押しつけられ両穴に中出しされる会計士補の話♡♡♡

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監査法人の資料室で監査役ら2人に「粉飾決算を見逃す代わり」と証憑の山に押しつけられ両穴に中出しされる会計士補の話♡♡♡

発売日: 2026/08/17 | 著者: 藤宮まひろ | サークル: 桜花文庫 | 48P

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桃香

タイトルからして……わかりみが深すぎる。数字に誠実な会計士補が、正義ごと握り潰される。この逃げ場のなさがもう、たまらないのよね。

正義と保身の狭間で堕ちていく、大人の背徳譚

本作は、監査法人を舞台にした大人の背徳譚です。25歳の会計士補・橘結衣は、監査中に上得意先の粉飾決算の証拠を掴んでしまいます。それを闇に葬りたい監査役ら2人は、「見逃す代わりだ」と彼女を資料室に閉じ込めます。

積み上がった証憑の山に押しつけられ、正義と保身の板挟みで抵抗を失った彼女は、前も後ろも順番に貫かれていく。数字に誠実で正義感が強いからこそ、その立場を利用されて抗えなくなる——その心理描写こそが本作の核と言えるでしょう。

物語は「脅しから中出しへ段階的に濃くなる性描写」とあり、単なる一方的な凌辱ではなく、彼女が少しずつ堕ちていく過程が丁寧に描かれる予感がします。約1.8万字・全10章という構成も、ダラダラと長引かせず、緊密な緊張感を保ったままで読み切れるボリューム感です。

桃香

「監査ごとに従順になる屈服」……この一文だけで、続編や後日談が頭に浮かんでしまう。数字を丸めるたびに疼く身体。その反復がもう、想像しただけで目の前が霞むわ。

キャラクターの魅力と関係性

ヒロインの橘結衣は25歳の会計士補。数字に誠実で正義感が強い、まさに「真面目な優等生」タイプです。しかし、その正義感ゆえに粉飾の証拠を握ってしまい、立場を利用されて闇に葬る共犯者へと堕とされてしまいます。

対する監査役ら2人は、54歳の篠塚修三と47歳の白瀬亮介。篠塚は「見逃す代わりだ」と仕切り、白瀬は証憑と数字で逃げ道を塞ぐ冷徹な追い込み役です。この2人の役割分担が絶妙で、篠塚が言葉で屈服させ、白瀬が物理的に逃げ場を奪う——饗宴の構成として非常にバランスが取れていると感じます。

年齢差も見逃せません。25歳のヒロインに対して54歳と47歳。人生経験も立場も格段に上の男たちに、正義を握り潰される構図。この身分差が、ただの性的支配以上の重みを物語に与えているのです。

桃香

54歳と47歳……この年代設定がいいのよね。若さゆえの勢いじゃなくて、計算し尽くした大人の手管で堕とされる。その温度差がたまらない。

「正義ごと握り潰される」屈辱の構図

本作の核心は「正義ごと」という言葉に集約されています。彼女は単に身体を奪われるだけでなく、会計士としての信念・誠実さ・正義感までもが、2人の手によって握り潰されてしまうのです。

粉飾決算の証拠を掴んだことで退路を断たれ、「見逃す代わり」として身体を差し出す——この選択を強いられる心理的圧迫感が、物語全体を覆う緊張感を生み出しています。数字に誠実だったからこそ、その数字を使って堕とされる倒錯性がたまらないのです。

「監査期のたび疼き」が示す反復の呪縛

あらすじ最後の「共犯にされた身体は監査期のたび疼き、数字を丸めるほど深く堕ちていく」という一文が、本作の結末を示唆しています。一度きりの強要ではなく、監査のたびに繰り返される関係——それが彼女を少しずつ、確実に変えていくのでしょう。

「数字を丸めるほど深く堕ちていく」という表現が象徴的です。彼女が会計士として不正に加担するほど、身体は快楽に従順になっていく。正義を手放すたびに性感が深まるという、背徳的な因果律がここにはあります。この反復構造こそが、本作を単なる一発ネタではなく、じっくりと堕ちていく過程を描く物語にしているのです。

桃香

正直、ここまで書いておいて何だけど……私はこういう「堕ちていく過程」が大好物なのよ。逃げ場のない空間で、正義を握り潰され、数字を丸めるたびに身体が疼くようになる。その静かな壊れ方が、もう、言葉にできないくらい刺さる。だって現実には絶対にない世界だけど、だからこそ完璧な逃避なのよね。監査役2人に挟まれて、抗えず、それでいて少しずつ堕ちていく——そのすべてが、私の求める大人の背徳感。今夜もこの作品を読んで、深いため息をつくことになりそうだわ。

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