元ヤンの穴は俺専用

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元ヤンの穴は俺専用

発売日: 2026/08/17 | サークル: 凜音

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葵

え、ちょっと待って。元ヤン×後輩で、しかも「カントボーイ」…? あたしの情緒、もう終わるんだけど…!

秘密を握った男と、堕ちていく元ヤンの濃密な支配関係

元不良の成瀬黎斗は、かつての後輩・桐生朔夜と再会した夜、朔夜の身体に隠された衝撃の秘密を知ります。外見も声も精神も完全に男である朔夜の股間に存在するのは、ペニスではなく敏感なクリトリスと濡れた膣だけ。

秘密を握った黎斗は、隠語を浴びせながら執拗に朔夜の身体を開発していきます。最初は激しく抵抗していた元ヤンの朔夜も、甘い喘ぎとともに自ら腰を動かし、中出しをねだる体へと変わっていく——。支配と快楽に満ちた濃厚な関係性が、あらすじからも強烈に伝わってきます。

葵

「男のくせに、こんなん持ってんのか」って…! 秘密を握った側の余裕と支配感、たまらないです…!

元ヤン同士の再会——立場が逆転する関係性の妙

かつての先輩・後輩という関係性が、秘密を握った瞬間に完全に逆転する。この構図がまず最高です。外見も精神も完全に男である朔夜が、身体だけは「女」として黎斗の支配下に置かれる——そのギャップが物語の核になっています。

元ヤンという過去を持つ朔夜のプライドが、快楽によって少しずつ崩されていく過程。抵抗すればするほどに開発され、最終的には「今日も……おまんこ、使ってくれ」と自ら依存を口にするまでに堕ちていく。この徹底的な「堕とし」の描写こそ、本作の最大の魅力でしょう。

葵

臨月で「使ってくれ」って…! 身体も心も完全に開発されきった後の依存、えぐいほど刺さるんですけど…!

「堕ち果てた」先にある、どうしようもない依存

「今日も……おまんこ、使ってくれ」

この一文は、朔夜の完全な「堕ち」を象徴しています。元ヤンという過去を持ち、外見も精神も完全に男である彼が、臨月を迎えた身体で自ら依存をねだる——。最初は激しく抵抗していたことが、ここまでの言葉を自然に口にさせる。この変化を描き切った作者の筆力が感じられる瞬間です。

また、この言葉には「支配と快楽の物語」としての集大成が込められています。黎斗に徹底的に開発され、身体も心も奪われた朔夜の姿。抵抗の記憶すらも快楽に塗り替えられ、妊娠という決定的な証拠まで刻まれた先に、この台詞が置かれている——。読者に強烈なカタルシスを与える、まさに物語の核心といえる一文です。

葵

もうね、あたしの語彙が全部「すごい」しか出てこないんですけど! カントボーイ×元ヤン×後輩×支配関係…! 作者さんわかってる…! この濃厚な「堕とし」の過程、絶対読むべきです…! 身体の秘密を握った黎斗の支配っぷりとか、朔夜の抵抗が快楽に変わっていく心理描写とか、全部が刺さる…! 妊娠まで描いてくれるなんて、サービス精神旺盛すぎます。推しが多すぎて情緒が終わる…!

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