TL小説 船の上で眠っている私は好きにしていいと言ったのは私で夜行フェリーの二等客室で一等航海士の指にクリ責めで溺愛され乗船券の裏に船の位置だけ残っていた話
夜行フェリーでしか眠れないヒロインと、口数の少ない一等航海士の物語。乗船券の裏に残る鉛筆の船の位置と毛布の匂いが、夜の出来事を静かに示します。言葉より行動で示す年上攻めと、溺愛・独占欲を求める方に向いています。
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