TL小説 風の止まった風穴を預かる私が、蚕の種を守る代に風の神へ身を差し出し、冷えた掌で連続絶頂を覚え込まされた話・一話〜
風穴で蚕の種を預かる28歳のあぐりと、風の神・息長のあいだで交わされる「代」の話。冷えや重さを手で読む彼女が、暗がりで神を知り、自ら身を差し出すと告げるまでを描く和風あやかしTL。人外・体格差・溺愛が好きな方に。
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