落ちる色は、琥珀色(6)

📖 DLsite BL漫画

落ちる色は、琥珀色(6)

発売日: 2026/07/28 | 著者: 藤瀬とな | 出版社: ガールスカウトコミックス | レーベル: ヌ・プシェ | 27P

▶ 『落ちる色は、琥珀色(6)』の試し読み・お得なセール状況をチェック!

葵

「溺愛ワイルド×男前ツン美人」ってあらすじだけで鼻血出そう! しかも全治一ヶ月の怪我からの看病って、距離が縮まるフラグしかないじゃないですか…!

戦火の中で紡がれる、溺愛の始まり

終息の見えない戦争の最中、別部隊の隊長であるカグマからのアプローチに、セオは困惑の日々を送っていました。そんなある日、カグマはセオを庇って全治一ヶ月の怪我を負ってしまいます。両腕が使えなくなったカグマに対し、セオが出した提案は、怪我が治るまでの間、看病をすることでした。

軍人同士という緊迫した立場だからこそ、ぎこちなくも真摯な距離の詰め方が丁寧に描かれています。「溺愛ワイルド」と評されるカグマの激しさと、「男前ツン美人」なセオの強がりが、戦場という非日常の中でどう交差していくのか。あらすじだけでも、熱い感情のうねりが感じられます。

葵

「セオが撃たれなくて良かったよ」ってカグマのセリフ、もうすでに重い…! 全治一ヶ月の怪我でどれだけ距離が縮まるのか、想像しただけでニヤニヤが止まらない!

カグマの怪我が生んだ、距離の変化

カグマがセオを庇って負った怪我は、全治一ヶ月という絶妙な期間設定。両腕が使えないことで、普段は強気なカグマの弱った姿を見ることになるセオ。逆に、看病という形で能動的に関わることになるセオの戸惑いや葛藤も、丁寧に描かれることでしょう。

「怪我が治るまでの間」という期限付きの共同生活が、二人の関係性をどう変えていくのか。軍人としての誇りと、人としての弱さが交錯する中で、カグマの溺愛体質がどう発揮されるのか、期待が高まります。

「溺愛ワイルド×男前ツン美人」の化学反応

このカップリングの最大の魅力は、両者が決して「素直になれない」性格であること。ワイルドなカグマも、男前なセオも、簡単に心を開くことはありません。しかし、怪我をきっかけに生まれる物理的距離のなさが、感情の扉をこじ開けるきっかけになるでしょう。

SNSで人気を博したというだけあって、キャラクターの魅力を最大限に引き出す展開が仕込まれているはず。お互いの「強さ」の裏にある繊細な部分に触れる瞬間が、読者の心を掴んで離さない作品だと確信しています。

葵

もうね、あらすじだけで「この作者さんはわかってる」感が半端ない! 戦場×看病×溺愛って、ツボをガンガン突かれて泣きそうです。早く続きが読みたい…! シリーズ6巻目ということで積み重ねられた関係性の深みが、今回の巻でどう開花するのか、本当好き…!

PRESENTED BY DLsite / Novelove Affiliate Program