片桐 いく

通っていた書道教室の師範に、閉室後の教室で『筆より君の背を覚えてる』と墨の匂いのする畳に組み敷かれ朝まで孕むほど注がれた話 TL小説

通っていた書道教室の師範に、閉室後の教室で『筆より君の背を覚えてる』と墨の匂いのする畳に組み敷かれ朝まで孕むほど注がれた話

(あらすじ) 「筆より君の背を覚えてる」――五年、この人はずっと私の後ろにいた。姿勢を直すためだと思っていた。遠野すず(23)は文具メーカーの事務をしている。
祖母の法要で泊まった菩提寺の庫裏で、五十路の副住職に『経を上げる手では触れられない』と灯明の下で袈裟を解かれ朝まで種付けされた話 TL小説

祖母の法要で泊まった菩提寺の庫裏で、五十路の副住職に『経を上げる手では触れられない』と灯明の下で袈裟を解かれ朝まで種付けされた話

祖母の法要で菩提寺に泊まった司書のしおり(26)と、彼女の生まれた年から寺にいる副住職・慈永(52)。寺を出る前に袈裟を解く背徳の一夜を描く、年の差・執着・溺愛TL。
母の再婚で身内になった義理の伯父の家に泊まった夜、血の繋がらない相手に『他人だと言い聞かせてきた』と低い声で告げられて朝まで奥へ種付けされた話 TL小説

母の再婚で身内になった義理の伯父の家に泊まった夜、血の繋がらない相手に『他人だと言い聞かせてきた』と低い声で告げられて朝まで奥へ種付けされた話

母の再婚で身内になった義理の伯父に「他人だと言い聞かせてきた」と告げられ、朝まで声を殺して愛される一夜。三年分の想いが溢れる歳の差24歳の背徳溺愛TL。年の差・執着攻めが好きな方に。
新人の頃に私を仕込んだ二十歳上の元校正者の家を十年ぶりに訪ねたら、『もう先輩でも部下でもない』と書斎の机に座らされて何度も奥をイかされ孕まされた話 TL小説

新人の頃に私を仕込んだ二十歳上の元校正者の家を十年ぶりに訪ねたら、『もう先輩でも部下でもない』と書斎の机に座らされて何度も奥をイかされ孕まされた話

新人記者と二十歳上の元校正者。十年間ゲラに赤を入れ続けた男が廃業した夜、引かれていた線が消える。校正の作法が手の作法に変わる瞬間を描く、静かで濃密な歳の差執着TL。
泊まりに行った親友の家で単身赴任から帰ってきた父親に浴室で『娘には言うな』と口を塞がれたまま中出しされた話 TL小説

泊まりに行った親友の家で単身赴任から帰ってきた父親に浴室で『娘には言うな』と口を塞がれたまま中出しされた話

(あらすじ) 「娘には、言うな」――口を塞ぐ手のひらは熱くて、水音のほかに何も聞こえない。壁の向こうでは、親友がまだ泣きながら眠っている。
退職の挨拶に行ったら、いつも冷静な五十路の重役に『これで上司じゃない』と社長室のソファで抱き潰された話 TL小説

退職の挨拶に行ったら、いつも冷静な五十路の重役に『これで上司じゃない』と社長室のソファで抱き潰された話

七年勤めた会社を辞める日、冷静な専務のネクタイが緩む。「これで上司じゃないな」の一言から始まる歳の差背徳TL。退職日に判明する七年間の庇護と、一晩で埋まる距離に胸が熱くなる。
祖母の家の相続登記を頼んだ事務所で、二十歳上の司法書士に『もう依頼人じゃない』と応接机の上で何度もイかされた話 TL小説

祖母の家の相続登記を頼んだ事務所で、二十歳上の司法書士に『もう依頼人じゃない』と応接机の上で何度もイかされた話

祖母の相続登記を頼んだ事務所で、二十歳上の司法書士に『もう依頼人じゃない』と言われた瞬間から始まる背徳の歳の差溺愛ストーリー。一年半の線引きが消える瞬間の切なさと熱量を、茉莉花が全力で語ります。
離れを借りている私が母屋へ風呂をもらいに行ったら、無口な大家に『貸主と借主なだけだ』と脱衣所で何度も中出しされた話 TL小説

離れを借りている私が母屋へ風呂をもらいに行ったら、無口な大家に『貸主と借主なだけだ』と脱衣所で何度も中出しされた話

無口な大家と「貸主と借主」の関係を守ってきた二人。梅雨の夜、その言葉が裏返るまでを描く、歳の差と執着のTL小説。静かに深く沼りたい方へおすすめです。